行政サービスによる住みやすさが魅力!荒川区の土地探し

土地探しするなら知っておこう、荒川区の魅力

荒川区

平均所得 362万円
平均住宅面積 64.36㎡
犯罪発生率 1.2%
平均土地価格(住宅地) 58万6500円/㎡
家賃相場(1LDK) 12.65万円
住宅取得支援新築購入補助助成金制度 老朽住宅を解体して防火性の高い住宅への建替え・購入のための融資を斡旋。上限2,000万円以内で年率最大1.50%での融資。
住宅支援増築・改築・改修助成金上限額 高齢者介護による改修。浴槽の交換が上限37万9千円、洗面台の交換が上限15万6千円、便器の洋式化が上限10万6千円。耐震化改修。すべての工程を実施して上限875万円。
妊婦検診費助成回数助成合計上限額 14回/7万6760円
乳幼児・子ども医療費助成(通院)対象年齢 中学校卒業まで/自己負担なし
私立幼稚園補助金(保育料) 就園奨励費補助金として年額62,200~308,000円、保護者負担軽減補助金として年額102,000~147,600円。世帯収入によって変化。
介護保険料基準額(月額) 3,244円
水道料金(口径20㎜で20㎥の月額) 2,764円
下水道料金(20㎥を使用した場合の月額) 1,684円
ガス料金(22㎥使用した場合の月額) 10,762円
ふるさと納税に対する取り組み なし
都市公園数 35ヶ所
一般総合病院数 14ヶ所
病床数(1万人あたり) 72.3床
保育所数 37ヶ所
待機児童数 80人
老人ホームの数 28ヶ所
スーパーの数(1万人あたり) 0.9ヶ所
コンビニの数(1万人あたり) 3.0ヶ所
飲食店の数(1万人あたり) 50.6ヶ所

荒川区の特徴

荒川区は昼間の人口は23区内で最も少ないと言われていますが、面積がとても狭いため、人口密度が高いエリアです。このデータだけでは特に住みやすさを感じられませんが、実は「生活のしやすさ」に関しては優れた点をたくさん持ち合わせています。その優れた点とは、人口あたりの病院数や薬局数、郵便局数、公衆トイレ数、街灯数などがとても多く、日常生活のしやすさと健康維持に関して配慮されていることです。日本経済新聞社の調査によると、教育や子育てなどの行政サービスが行き届いていると報告されているので、住みやすさを重視した土地探しをされている方にとっては、理想的なエリアだと言えるでしょう。

土地探しをするなら知っておきたい、荒川区の人気エリア

南千住エリア

南千住エリアは荒川区の中でも都内各地へのアクセスが良く、JR常磐線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスの3つの路線が利用可能で、東京駅や品川駅、上野駅まで乗り換えることなく行くことができます。また、主要駅である南千住駅東口の周辺には大型の商業施設が多く立ち並び、生活に必要なものは何でも買い揃えられるでしょう。そして、反対の西口の方には多数の飲食店や娯楽施設があり、夜間でも賑わいます。また、住宅街の中に交番があるため、夜間の女性の一人歩きにも不安がなく、安全性を重視した土地探しにおすすめのエリアです。

西日暮里エリア

西日暮里エリアでは、JR山手線、JR山手線京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里舎人ライナーの4つの路線が利用可能。東京駅や新宿駅、渋谷駅などに乗り換えなしで行くことができるため、都心部への通勤にもストレスがありません。エリア全体は様々な顔を持っており、居酒屋が集まる繁華街、懐かしい雰囲気が漂う商店街、穏やかな住宅地など、場所によって特色が異なります。また、名門校として名高い開成中高校があるエリアでもあり、子どもの教育環境に力を入れたいというご家庭の土地探しにも良いでしょう。

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