寅さんとこち亀で抜群の知名度を誇る!葛飾区の土地探し

土地探しするなら知っておこう、葛飾区の魅力

葛飾区

平均所得 343万円
平均住宅面積 68.12㎡
犯罪発生率 1.25%
平均土地価格(住宅地) 39万1900円/㎡
家賃相場(1LDK) 9.09万円
住宅取得支援新築購入補助助成金制度 なし
住宅支援増築・改築・改修助成金上限額 木造住宅の耐震助成。耐震診断が上限6万5千円、耐震改修設計が上限20万円、耐震改修が上限160万円、建替えが上限160万円、不燃化特区の建替えが上限200万円、解体が上限50万円、不燃化特区の解体が上限100万円。
妊婦検診費助成回数助成合計上限額 14回/7万6760円
乳幼児・子ども医療費助成(通院)対象年齢 中学校卒業まで/自己負担なし
私立幼稚園補助金(保育料) 第一子で月額10,000~28,000円、第二子で月額22,833~28,000円。世帯収入により変化。
介護保険料基準額(月額) 3,320円
水道料金(口径20㎜で20㎥の月額) 2,764円
下水道料金(20㎥を使用した場合の月額) 1,684円
ガス料金(22㎥使用した場合の月額) 11,286円
ふるさと納税に対する取り組み 10,000円以上の寄付で特産物など希望の品を進呈。区外在住者のみが対象。
都市公園数 155ヶ所
一般総合病院数 21ヶ所
病床数(1万人あたり) 44.0床
保育所数 84ヶ所
待機児童数 64人
老人ホームの数 82ヶ所
スーパーの数(1万人あたり) 1.0ヶ所
コンビニの数(1万人あたり) 2.8ヶ所
飲食店の数(1万人あたり) 46.9ヶ所

葛飾区の特徴

葛飾区は下町として有名な街ですが、実際に、街中には江戸時代の生活の名残を垣間見ることができます。日本の伝統的な生活が残っているためか、東京23区内で最も65歳以上の人口が多いエリアであり、1世帯あたりの人口が多いエリアでもあります。葛飾区の世帯人員の分布を見てみると、5~6人の割合が多く、核家族化する以前の日本の家族の形を実現していることがわかるでしょう。葛飾区には地下鉄が通っていないため、場所によっては都内でも行きにくいところがありますが、温かな古き良き日本の生活を満喫したいという方の土地探しには、非常におすすめできる土地です。

土地探しをするなら知っておきたい、葛飾区の人気エリア

柴又エリア

「葛飾柴又」と言うエリア名は、日本人であればほとんどの方が知っているのではないでしょうか。それほど有名な柴又エリアは、「男はつらいよ」の寅さんの舞台として抜群の知名度を誇ります。そのため、柴又エリアの中には「葛飾柴又 寅さん記念館」という施設があり、実際の映画のセットや使用された小道具、映画の資料などを見学することが可能。さらに、その横には山田洋次監督のミュージアムがあり、日本映画の世界観に浸れるようになっています。柴又エリアで土地探しをされる方の中には、寅さんの熱烈なファンという方もいるようです。

亀有・青砥エリア

柴又エリアが「男はつらいよ」で有名ならば、こち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名なのが亀有エリアです。この2つの作品は、葛飾区の知名度を一気に高めた二大要因とも言えるでしょう。そのため、亀有駅南口にはこち亀の主人公である両津勘吉の像が建っているほか、こち亀の世界観を大切にした街づくりが行われています。また、青砥エリアは葛飾区の中心地となっていますが、周辺には住宅街が広がっているので、葛飾区で住宅用の土地探しをしたいという方は青砥駅周辺で多くの物件が見つかりそうです。

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