高級住宅街と下町の2つの顔を持つ大田区の土地探し

土地探しするなら知っておこう、大田区の魅力

大田区

平均所得 422万円
平均住宅面積 59.33㎡
犯罪発生率 1.32%
平均土地価格(住宅地) 68万3400円/㎡
家賃相場(1LDK) 12.69万円
住宅取得支援新築購入補助助成金制度 なし
住宅支援増築・改築・改修助成金上限額 バリアフリー、環境配慮、防犯、防災、住宅の長寿命課のためのリフォームが助成対象額の10%、上限20万円。耐震化工事が助成対象額の10%、上限20~30万円。アスベスト除去工事が工事費用の10%、上限30万円。
妊婦検診費助成回数助成合計上限額 14回/7万6760円
乳幼児・子ども医療費助成(通院)対象年齢 中学校卒業まで/自己負担なし
私立幼稚園補助金(保育料) 就園奨励費が年額62,200~308,000円、保護者負担軽減が年額96,000~176,400円。世帯収入によって変化。
介護保険料基準額(月額) 3,200円
水道料金(口径20㎜で20㎥の月額) 2,764円
下水道料金(20㎥を使用した場合の月額) 1,684円
ガス料金(22㎥使用した場合の月額) 11,928円
ふるさと納税に対する取り組み 3,000円以上の寄付で大田区立勝海舟記念館ご招待券などを進呈。
都市公園数 430ヶ所
一般総合病院数 27ヶ所
病床数(1万人あたり) 54.3床
保育所数 102ヶ所
待機児童数 250人
老人ホームの数 119ヶ所
スーパーの数(1万人あたり) 1.1ヶ所
コンビニの数(1万人あたり) 5.9ヶ所
飲食店の数(1万人あたり) 50.0ヶ所

大田区の特徴

大田区は23区内でも最も広い面積を持っていて、東京湾に面している東部、工場の街として知られる蒲田がある南部、東京屈指の高級住宅街として知られる田園調布がある北部と、様々な表情を持っているエリアです。区内に多くの工場が存在しているため、昼間でも都心部に働きに行く人は少なく、昼夜間人口比率はほぼ変わらないことが特徴。このことから、東京都内の中でも、労働、住宅、買い物など、生活に必要なものがバランス良く揃っている区であると考えられるでしょう。

土地探しをするなら知っておきたい、大田区の人気エリア

田園調布エリア

大田区の代表的な住宅地であるのが田園調布。東京都内屈指のセレブ住宅街として名を馳せる田園調布は、大田区の中でも高台に位置しており、分譲マンションが少ないことが特徴です。マンションが少ないため街全体が広々として見え、美しい街並みが整えられていることでも有名な田園調布。住宅の最低敷地面積は165平米と決められており、住宅の外観についてもルールが設けられているため、街全体がデザインされているかのようです。綺麗に整備された環境の中で暮らしたい、穏やかな雰囲気の中で生活をしたいという方にとって、土地探しで最有力候補に上がるエリアでしょう。

蒲田エリア

大田区の中央部分から東にかけては、蒲田を中心とした下町の雰囲気が漂うエリアとなっています。JR蒲田駅の周辺には多くの店舗が軒を連ねる商店街が賑わいを見せ、西口方面のアーケードは約600mもの長さ。このアーケード内だけで、生活に必要な品物はなんでも揃うと言えるくらいです。また、蒲田エリアは東京都内で最も温泉施設が多いことでも知られます。「黒湯温泉」が湧いているため、その源泉を利用した施設が多く存在しているからです。閑静な住宅街よりも賑やかな下町の中に溶け込みたいという方の土地探しには、蒲田エリアをおすすめします。

このカテゴリーのトップにもどる