選んだ土地を個別相談しよう

候補地を設計士に個別相談をすることが
土地探し成功の第一歩

土地探しはどのように行っていますか?インターネットなどをチェックし、土地情報を気に入ったエリアに見つけたら、その土地を扱う不動産仲介に連絡を入れる、といった流れが一般的かと思います。その後は、不動産屋と実際に下見に出かけて、気に入ったらいよいよ銀行のローン審査を経て、土地を購入に動くといったパターンが多いかと思います。ただ、このような探し方だと土地購入で失敗しないまでも、なにか後悔を残すリスクが高いとご存じでしょうか?このページでは土地探しにおいて、設計士に個別相談をする大切さをご説明いたします。

設計士に相談をすると、「いい土地」が見つかる

土地探し・家探しで誰もが頼りにする不動産仲介は、地主と土地の購入を希望する買い手をマッチングする専門家になります。土地情報の豊富さにおいては圧倒的な強みを持っていますが、残念ながら家の設計に関しては専門外。例えば住宅に囲まれた、いびつな形の旗竿地など、条件の悪そうな土地は、一般的な見方から「条件の悪い」土地としてしか判断できません。もちろん都市部ではそういった土地しか残っていない場所もあるので、旗竿地くらいですと、アイディアを出してくれる場合があります。ただし不動産仲介が考える「いい土地」は、マイホームを建てたあとの生活を想像してのいい土地では無く、土地の条件による良い土地・悪い土地の判断になります。また水道管の引き込み口径が13mmである場合、家庭向きの土地ではなく、20mmに変更しないといけないですとか、準防火地域や狭小地にどういう家を建てるか?というアイディアは残念ながらとぼしいです。
しかし設計士は建築のプロ。仮に不動産仲介のスタッフがためらうような土地であっても、設計士であれば設計の工夫でそのデメリットを補えるか判断してくれます。その意味では設計士に土地探しの段階から手伝ってもらった方が、多くの人が「悪い土地」として見向きもしない掘り出し物の土地を、上手に見つけられるチャンスが増えると分かります。

設計士に相談をすると建築費が抑えられる可能性も

第三者である設計士に事前相談をするメリットは、土地の選択肢が増え、掘り出し物の土地が見つかるからだけではありません。家の建築費まで抑えられる可能性も出てきます。 例えば購入を検討している100㎡の土地に、家族の人数を考えて3階建ての家を建てようと考えていたとします。しかしその土地は防火地域内。100㎡以下の土地は耐火木造にしなければいけません。当然、建築費もアップします。 普通なら「仕方ないか」と諦めてしまうかもしれません。ですが購入前に設計士に相談ができていれば、3階ではなく2階建てに変更して、設計の工夫で3階建てと同程度の床面積を確保してもらうというアイディアを受けられるかもしれません。防火地域でも2階建てなら準耐火木造でオッケー。例えば耐火木造の建築費が坪68万だとすれば、準耐火木造は坪55万円。大幅に建築費を抑えられます。

設計事務所が運営する無料セミナーに参加してみる

マイホームの購入前には、第三者である設計士に相談した方が、土地探しがスムーズに進み、建築費も抑えられる可能性があると述べました。とはいえ設計士が身近に居ない、誰を頼っていいのか分からないという人は少なくないはず。その場合は、設計事務所が主催するセミナーなどに出かけて、間取り相談などを持ちかけてみるといいかもしれません。

設計事務所がはじめた全く新しい不動産仲介「デザイン住宅の窓口」

設計事務所であるフリーダムアーキテクツデザインでは設計事務所視点でのライフスタイルに合わせた土地探しセミナーを開催するのと合わせて、個別相談では無料間取り図相談を行っています。 この土地、不安だな。どのくらいの資金が必要なのかな?という悩みを完成する建物のイメージから、概算金額まで算出してくれます。そうした情報があると、銀行でのローンも申請しやすくなります。 すでに候補の土地が見つかっている方は個別相談、また探している方はセミナーやセミナー後の個別相談をうけてみてはいかがでしょうか?

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