こんな土地なら住んでみたい!理想の土地とは?

どこまで望んでいいの?土地探しの理想と現実

こんな土地が見つかれば理想通り!一般的な理想の土地を知る

土地探しには、いろんな観点があります。価格、広さ、立地、周辺環境、容積率や建ぺい率…などなど、チェックするポイントはたくさん。

条件がよければそれだけ価格は高くなってしまいますが、一般的にはどのような土地が好条件とされているのでしょうか。まずは、理想の土地の条件について一例をご紹介します。

理想的な土地の形・広さ・方角

土地はいびつな形よりも、きれいな四角形に近いのが理想。道路は南側だと日当たりが良くなります。地盤がよければ地盤改良工事が不要で、災害時のリスクも軽減することができます。

また、旗竿地は一般的には避けられます。旗竿地では日当たりが悪かったりするので、道路に面している土地が好まれます。

理想的な立地・利便性

駅から近く、複数の鉄道路線が利用できるのがベター。車の交通量は少なければ子どもの交通事故の危険を避けることができます。車で移動することが多い方にとっては、渋滞が少ないエリアがいいでしょう。近くにコンビニやスーパー、ドラッグストアがあったり、賑やかな商店街があれば買い物には便利だし、商店街や繁華街から離れれば静かな暮らしができます。

理想的な土地の用途地域

その土地に定められた用途地域によって、建てられるものが限られています。第1種低層住居専用地域の場合は低い建物しか建てられませんが、広々としてゆったりした街並みになります。中高層住居専用地域ならマンションやアパートが並び、商業地域はもっと賑やかになります。これも、生活スタイルによって好みは変わるでしょう。

自分なりの「理想」を見つけよう

ここまで一般的な理想の土地の条件をご紹介してきました。これが全て揃っていれば素晴らしいですが、もちろん価格も跳ね上がります。そもそも、こんな土地が出てくる可能性は非常に低いのですが…。

また、ここで挙げた条件が全て必要かと言われると、そうではありません。ライフスタイルによって必要な条件、そうでない条件があるはずです。自分にとって何が必要なのかを見極めることによって、自分の理想の土地の姿が見えてきます。

優先順位を定める

数ある条件の中でも、自分や家族にとって重要な条件をリストアップして、優先順位をつけましょう。優先順位の高い条件に合わない物件はどんどん候補から外していって、絞り込んでいきます。

その上で、住環境やそのエリアに住む人の質などを考慮して、快適に暮らせるかどうかを検討していきます。

条件の優先順位が決まらないと、「あの物件もいいけど、これもいいし、そっちもいい…」と悩んでしまいます。理想の家や環境をはっきりさせて、優先すべき順位が決まれば、土地探しはクリアになると思います。

理想の土地探しは学ぶことからはじめる!

自分にとっての理想の土地探しは、どうやって考えたらいいのかわからない方も多いと思います。そんな方は、まずは土地探しのやり方を学ぶことから始めてみましょう。

セミナーを積極的に利用する

不動産会社や工務店、ハウスメーカーなどは、家づくりや土地探しに関するセミナーを開講しています。専門家がわかりやすく不動産や家のことを解説してくれるので、勉強になることは間違いありません。

土地の選び方を学び、その中でも自分が大切だと思うことを選んでいけば、納得のいく土地を探すことができるはずです。学び、土地を探して、条件に合うものが見つかったら不動産仲介会社に相談をしましょう。

設計士のいる不動産仲介会社がおすすめ

選んだ土地で決めるかどうかは、建てられる家の種類にもよります。変形地や狭小地であれば、どんな工夫が可能かも知りたいところ。

それがわかるのは、設計士が在籍する不動産仲介会社です。土地の形や広さで妥協しても、それを設計でカバーできる可能性があります。100点満点の土地でなくても、理想のライフスタイルに近づくことができるという点で、設計士のいる不動産仲介会社がおすすめです。

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