コツまるわかり、設計事務所が始めた不動産仲介「デザイン住宅の窓口」はオススメな土地探しセミナー!

マイホームのための土地探しのセミナーなら「デザイン住宅の窓口」のセミナーがオススメ

土地探しで頼りにしたいセミナーは、設計士が常駐している不動産仲介のセミナー、あるいは不動産部門を持っている設計事務所が主催するセミナーがお勧めだと述べてきました。不動産仲介だけのセミナーは土地に関する内容に偏り、ハウスメーカーのセミナーは家屋に関する内容に偏るからなど、その理由も述べてきましたね。

できれば設計士がいる不動産仲介のセミナーで、学び、候補の土地を相談するのが良いです。では具体的に、そのような条件を満たすセミナーは、どこになるのでしょうか?今回はすべての条件を満たすセミナー、「デザイン住宅の窓口」のセミナーを紹介いたします。

設計事務所の不動産事業部が主催するセミナー

「デザイン住宅の窓口」のセミナーは土地探しに失敗したくない人に向けて、フリーダム・アーキテクト・デザインの不動産事業部が主催している無料のセミナーです。設計事務所の中の不動産仲介部門「デザイン住宅の窓口事業部」がセミナーを行っております。まさに設計士と不動産仲介スタッフのサポートを同時に受けられるセミナーになっています。

土地探しの基本、「デザイン住宅の窓口」のセミナーで教えてもらえること

このセミナーではマイホームづくりを成功させるための、家づくりや土地探しについて、基本から教えてもらえます。例えばその手法の1つとして、デザイン住宅の窓口が提唱する「ライフスタイルから探す土地探し」が挙げられます。まずは住みたい住環境を明らかにした上で、その住環境を合った複数のエリアに、土地探しの目を向けていく方法。商店街のある街に暮したいという希望の場合、東京近郊で言えば武蔵小山、高円寺、戸越銀座、川越など、類似の魅力を備えた町を複数ピックアップし、その候補地に土地探しを行います。まさに「エリアずらし」のことですね。

武蔵小山なら武蔵小山かその周辺、戸越銀座なら戸越銀座かその周辺といった探し方をするよりも、理想の土地見つかってくる可能性が高まります。その結果理想のマイホームを建てる可能性も高まります。

このように、土地探しの手法や、土地を決めるときに注意しなくてはいけないことなどをまとめて効率的に教わることができます。

設計事務所が母体なので土地診断なども受けられる

セミナーに参加した後は、土地探しを始めると思います。見つけた土地を誰かに相談したいですよね。そんなときは、個別相談に持ち込んでみましょう。設計スタッフが土地の診断を行ってくれます。土地に対してどのような建物が建てられるのか、無料で間取りも作ってもらえます。

フリーダムアーキテクツデザインは全国で年間400棟以上の施工実績をもつ会社です。家に対する要望から制約のある土地での理想のマイホームづくりまで幅広く行っております。また全国対応なので、地方性・地域性を熟知した土地探し・家づくりを可能としています。土地探しで見つけた土地に、どのような家を建てるのか、個別相談でしっかり設計士に相談できます。

土地探しから購入まで、さらにはローンのための無料間取り図相談や資金計画についても、全て1カ所で教えてくれるのが、デザイン住宅の窓口のセミナーの最大の特徴になっております。

設計を設計事務所に依頼した場合

設計事務所に設計を依頼する場合、工事の着工は基本的に工務店が行います。ということから、設計事務所に依頼したときの家の特徴というのは、それぞれの工務店の色や特徴というものが大きく左右されてきます。

普段から設計事務所と頻繁に仕事をしている工務店と、あまり仕事をやっていない工務店とでは見積もり調整や工事を行う時期、工事の質などに大きな差が出てしまいます。その点も踏まえて、設計事務所に依頼をするときのメリットやデメリットなどについて説明していきたいと思います。

コストについて

設計事務所が設計と監理を同時に行うことを「設計監理業務」といいます。数十万円の設計料でおさまるハウスメーカーに対し、設計事務所の場合、設計監理料が数百万円単位になる場合もあります。工事費に関しても、一つ一つの住宅の注文や特徴に合わせて材料などを多く使うことも一つの特徴です。

そのため、工務店の施工精度も厳しい水準が要求され、工務店が自らの会社で設計や工事を行う場合に比べると高くなる傾向があります。それと、実際に住めるまでの家が建つまでに時間も要してしまい、仮住まいで住む家の費用など諸経費もさらにかかってくるのです。ただ、新らしく土地を購入する場合、設計事務所の設計にはデザイナーの自由がかなり利き、欠点のある土地でもお客様の予算以内で収められるため、新規から土地を購入する場合に至ってはハウスメーカーなどの依頼との総額の差は結構少なくなってきます。なお、自らの会社で設計や工事を行うハウスメーカーや工務店は、契約を行う前に金額を提示できます。しかし、設計事務所の場合は設計を終えて見積もりをとった時点で金額がわかります。デザイナーを決める時点では正確な工事費がわからないというのも、設計事務所に依頼するデメリットにもなります。

設計のデザインについて

設計事務所にデザインを依頼する場合、法律関連やお客様の予算以外に対して何の制約もなく、そこだけ守っていれば自由に設計をすることができます。ということは、どんな工事方法や期間に関して自分で決めることができるのです。

そこで勘違いをしてはならないのが、制約が一切ないということでオシャレな家を建てることができるということではないということです。それに関しては、ハウスメーカーや工務店に依頼した場合でも十分に可能となるのです。ここで言う制約がないという本当の意味は、それぞれの家族のライフスタイルや土地の環境に合わせた設計に自由が利き、の都工務店優先ではなく、お客様優先で全て合わせることができるということになります。

デザインに関しては好みで大きく左右はしてきますが、デザインに手を抜くデザイナーは絶対にいません。ということから、設計事務所に依頼をする場合、工務店やハウスメーカーと比べて、設計やデザインがお客様優先で考えることができるということです。これが設計事務所に依頼する大きなメリットともいえるでしょう。

品質について

デザイン住宅に限らず、家を建てる中で一番避けたいのが欠陥住宅にならないということです。この欠陥を避けるには「監理」という役割が重要になってくるのですが、設計事務所で家を建てる場合はデザイナーが監理を行うことになります。後、デザイナーが監理に何かしらの手を加える理由というのもないのです。

要するに、設計事務所の家は監理に正常なチェック機能が働き、手を抜いた工事が起こりにくいということで、結果的に欠陥住宅が生まれにくいというメリットが生じてくるのです。ただ、ハウスメーカーが何度も失敗を繰り返して成長をしていくことに対し、設計事務所の場合は建ててみないとどういった欠陥が生じているかがわからないということもあります。

しかし、それは欠陥住宅になるという意味とは少し違い、工事をしながら何度もやり直しを繰り返し、完璧な家を目指していくというのがデザイン住宅の特徴でもあるのです。

保証について

設計事務所に家のデザインを依頼したときの保証元は、実際に工事を行う工務店が担うことになります。

工務店は、工事が全て終了した後の10年間、何かの不具合が生じた場合など全てにおいて保証責任を負わなければなりません。

これは法律でも決められていることですので、工事が終了してからの10年間の保証についてはひとまず安心していいものだと思われます。

ローンについて

工務店やハウスメーカーが金融機関と昔からお付き合いがあるのに対し、設計事務所で家を建てる場合についてはまだまだ信頼度も低く、どの金融機関に対して何度も説明をしなければなりません。

また、デザイナーが金融機関に対して融資の段取りをするということは絶対にありません。ですので、お客様自身が金融機関と交渉や手続きなどを行わなければならないのです。

原則として、住宅ローンというのは一戸建てやマンションを購入する際には非常に有利とされています。デザイン住宅の場合ももちろんローンを組むことはできます。それは大手ハウスメーカーがデザイン住宅用のローンに全ての配慮がなされているからでもあります。

その反面、設計事務所の場合は申し込みの際に全て説明しなければならないというデメリットが生じてきます。また、建物だけでなく土地の購入でローンを組む場合、土地の購入から家を建てる工事までの期間が長いというのを理由に、金融機関から多少の嫌疑を持たれる可能性もあります。

設計事務所に依頼する場合でもきちんとした説明ができるのであれば大体はローンを組むことができますが、ハウスメーカーや工務店で建てる場合と比べるとかなり面倒であるというのは仕方ない部分でもあるのです。

土地探しのセミナーに参加した際、必ず聞いておきたいこと

ここまでは土地探しのセミナーに参加する意義を説明していきました。では、土地探しのセミナーへ実際に参加した際に聞いておきたい質問内容などをご紹介していきたいと思います。

Q.具体的にはどうやって探せばいいのでしょうか?

今はインターネットの普及で様々な情報が簡単に手に入る時代です。同じように、不動産物件の情報も比較的入手もしやすくなっています。しかし、本当に自分の希望条件に合う土地や物件を、数多くある情報から見つけるというのはそう容易いものではありません。中にはインターネットに情報が記載される前に早々と売れてしまうケースもあります。オススメは、自分で探すのと並行して、信頼できる不動産会社に土地や物件を探してもらうことです。様々な情報源から土地や物件を探してくれるだけでなく、気に入った土地や物件についてプロの視点からアドバイスをもらえることもできるのです。

Q.複数の不動産会社に依頼しておいた方がいいですか?

ほとんどの不動産会社というのは、システムに不動産情報を登録して情報を共有しています。ということから、窓口をたくさん持つ必要性はあまりないようにも思えます。窓口をたくさん持ちすぎると、それぞれの不動産会社から何度も連絡が入ってくるので面倒な場合が多くあります。自分の希望をしっかりと理解してくれる営業担当者に任せることが一番手っ取り早く、そうすることで希望に近い土地や物件に出会うチャンスは増えるかと思われます。

Q.土地が見つかった際、一戸建てかマンションではどちらがいいでしょうか?

土地を探している段階で、一戸建てにしようかマンションにしようかというのはすでに決めているかと思われます。しかし、これが不動産投資になると大きな悩みどころでもあるのです。正直なところ、一戸建てにもマンションにもそれぞれに良いところがありますので、一概にどちらが良いのかというのは言えません。マンションであれば玄関も含めて非常に段差が少ないものも多く、気密性が高いため冷暖房効率も良い影響があります。一方、一戸建ての場合は当然建物の中には他の住人がいませんので、階下への気遣いが不要だったり、思い通りのリフォームができたりといった良い部分もあったりします。結局のところ、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番良い方法かと思います。

Q.現地見学に行った際にはどういったところに注目すべきですか?

土地や物件を購入する際、必ず現地見学というものを行うことになります。やはり、せっかくの高い買い物ですので、自分の目でしっかりと見極めてから購入しないと絶対に後悔することになるでしょう。では、実際に現地見学に行った際にはどういった部分に注目すればいいのでしょうか。

まずは交通機関の確認はしておきたいところであります。「最寄駅から通勤や通学先までの所要時間」、「最寄駅から現地までの所要時間」、「最寄り駅の通勤時間帯の電車の本数や混雑度、終電の時間」、「バスの本数、始発や終発の時間」といったところになるでしょう。普段は車の移動だから電車やバスは気にしないという人も中にはいるでしょう。しかし、現に家族を持っている人や将来の家族のためにも、念のため交通手段の確認だけはしておいて損はないはずです。

そして、周りの環境についても確認しておいた方がいいでしょう。「スーパーや商店街の有無」、「小・中学校や幼稚園などの教育施設の距離」、「周辺に危険な施設、公害の発生源の有無」、「病院までの距離」、「公園や遊び場までの距離」、「周辺の道路の安全性」などなど、調べておきたい部分は山のように存在してきます。とはいえ、全ての問題点にクリアすることはほとんどいって難しいでしょうから、譲れない部分と妥協できる部分をしっかりと持って調べた方が間違いはないでしょう。

ちなみに、この現地見学は土日しか行っていないと思っている人が多いかと思います。一般的には土日のみという場合が多いですが、相談次第では応じてくれる場合がありますので、平日しか無理といった場合には一度不動産会社に相談してみた方がいいかもしれません。

Q.頭金はどれぐらい用意しておいた方がいいですか?

土地や物件を購入する際の頭金なのですが、一般的には物件価格の物件価格の2割程度だと言われています。しかし、100%ローンを利用して購入する人も実際にはいますので、これといって決まりがあるというわけではありません。それよりも、借入総額や毎月の返済額と収入のバランスが非常に大切になってきますので、不動産会社や金融機関に相談することで頭金に関しては解決されるかと思います。

Q.購入するために必要な諸経費にはどのようなものがありますか?

土地や物件を購入する際、その物件価格だけで済むわけではなく、この他にも様々な諸経費というものがかかってくるのです。主なところで言えば、仲介手数料や登記に必要な登記免許税、火災保険料などがあります。さらに、借入をして購入する人はローン事務手数料などが必要となってきます。目安としては、物件価格の7~10%がかかってくる諸経費だと言われています。

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