マイホームを建てる上で一番気になるトコロ、土地探しでの日当たりチェックポイント

生活する上で一番気になる日当たりについて

日当たりは家を建てる上で最重要のポイントとなります。暮らしの質に大きな影響を与えるので、しっかりとチェックしておきたいですが、具体的に土地探しをする過程で、どのような点に注意すればいいのでしょうか?

日当たりに関してはプロの判断を聞いてみる

特に建築に関して知識を持っていない素人の場合、日当たりというと、周りに高い建物がないか、南側に遮蔽物がない程度しか判断するポイントが分かりません。特に都心部には旗竿地や高層マンション至近の土地が多く、日当たりが悪い土地と勝手に判断してしまいがち。

日当たりに関しては必ず、設計士に相談することをオススメします。仮に素人考えで、日当たりが悪そうに見えても、プロからすればそうとも限らないケースがあります。

例えば旗竿地であっても、隣家の屋根の傾斜に合わせて2階のリビングの壁の上に大窓を設けて、光を取り込むなどといった設計上の工夫ができますし、マンションが南西にあるから日当たりが悪いと思っていたら、西日が入らない良好の土地だった。といったこともあります。 素人でも分かるような日当たりのいい土地はやはり人気で、値段も高くなる傾向があります。一見すると日当たりが悪そうな場所で、どのような工夫ができるのか、設計事務所などに相談してみてこそ、掘り出し物の土地に巡り合えるのです。

階層や季節によっても違う日当たり。自己判断せず、設計士に聞くことがベスト

現地にも行ったけど、よくわからないという状況があると思います。 それもそのはず、季節によって太陽の入る角度も日照時間も違いますし、書類上の土地の条件と現地での土地のイメージが全く違います。

そもそも、建物が建っていない土地は意外に小さく見えたり、隣家に挟まれている空き地だと、圧迫感が尋常じゃありません。日照時間を冬至や夏至の角度から考える方法など、日照時間を調べる方法は多々ありますが、もともと本業じゃない人が自分で調べたことにどれだけ自信が持てるでしょうか?図面を見て、相談。現地に行って、場所はものすごく良いと感じたんだけど、日当たりがネックになって決定しかねてるということであれば、設計士に相談するのをオススメします。

建物のイメージを伝えてくれますし、会社によっては無料間取り図相談をしてくれる場合もあります。不動産仲介も出来るところであれば、土地の条件についても色々と相談に乗ってくれるので、最良のパートナーはやはり設計士のいる不動産仲介でしょう。 その上で、もう一度現地に訪問し、マイホームのイメージと、相談時に聞いたチェックポイントを確認しながら土地の評価をしてみてください。その土地の本当の価値が、より深く・広く判断できると思いますよ。

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